中央大学工学系研究科都市工学専攻 環境デザイン研究室 / Environmental Design Laboratory
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環境デザイン研究室 / Environmental DesignLaboratory

東日本大震災に関する調査活動について

    環境デザイン研究室では、 東日本大震災で地震・津波により壊滅的被害を受けた、仙台以南から福島県境までを対象に、歴史的に培われてきた農村、漁村の土地利用、文化的景観を尊重し、復興の道筋を示します。このグランドデザインは、現地の自治体、市民と連携し、フィールドからたちあげること、単なる提案ではなく、その実現をめざすところに、大きな役割があります。

東日本大震災 愛と希望の復興:宮城県岩沼市ペアリング支援ニュース

2014/4/30 No.23(集落の姿を再現し、記録に残そう〜ワークショップでCityEngineの紹介をしました〜)を掲載しました。

2014/3/25 No.22(「玉浦西まちづくり住民協議会」の方とともに集団移転先の新しいまちづくりについて話し合いを行いました)を掲載しました。

2014/1/23 No.21(玉浦西の新しい住宅地のまちづくりに関する住民同士、町内会間の話し合いの場として、「玉浦西まちづくり住民協議会」が発足しました)を掲載しました。

2013/11/05 No.20(みんなで育て、楽しみ、交流の場となる玉浦西地区の緑〜公園ワークショップを行いました〜)を掲載しました。

2013/09/01 No.19(多重防御の基礎となる防潮林の形成に向けた植物社会学的調査の実施〜第二弾〜)を掲載しました。

2013/08/10 No.18(ヒアリングから明らかになった相野釜集落の暮らしと海岸林の管理やコミュニティの仕組み)を掲載しました。

2013/07/18 No.17(みんなでつくった「みんなの家」が竣工式を迎えました)を掲載しました。

2013/06/30 No.16(岩沼市の復興の息吹〜田植えと沿岸部に咲くオオヤマザクラ〜)を掲載しました。

2013/06/26 No.15(東北の文化的景観・居久根(いぐね)を岩沼から再生します。「新しい居久根」と「記憶の庭」をつくります。)を掲載しました。

2013/06/20 No.14(みんなで大切に育てた岩沼のドングリ 玉浦の集団移転地へ 〜玉浦の緑を育てるプロジェクト第二弾〜)を掲載しました。

2013/02/06 No.13(まちづくりは次のステップへ〜整備方針の報告と提出〜)を掲載しました。

2013/02/05 No.12(安全で美しいまちづくり〜公園・緑地の検討〜)を掲載しました。

2013/01/23 No.11(西玉浦地区まちづくり検討委員会)を掲載しました。

2012/12/18 No.10(ヒアリングから明らかになった長谷釜集落の暮らしと豊かな自然との関わり)を掲載しました。

2012/11/18 No.9(玉浦緑を育てるプロジェクト)を掲載しました。

2012/11/09 No.8(海岸林調査)を掲載しました。

2012/7/25 No.6(相ノ釜),No.7(玉浦西)を掲載しました。

2012/7/21 No.2(二ノ倉),No.3(長谷釜),No.4(蒲崎),No.5(新浜)を掲載しました。

2012/7/11 No.1を掲載しました。

復興まちづくりワークショップ

2012/1/22
岩沼市玉浦復興まちづくりワークショップA(タウンミーティング)

  • 宮城県岩沼市玉浦地区、玉浦公民館において、第二回の復興まちづくりワークショップを開催します。
    前回のまちづくりワークショップでの成果にもとづいて、集団移転による新しいまちの姿について具体的に検討していきます。
  • 日時
    2012/1/22 13:00〜 玉浦公民館
  • 主催 東京大学COEプログラム 「都市空間の持続再生学の展開」・東京大学環境デザイン研究室
    協力: 岩沼市

2011/12/27,28
海岸集落6集落 ヒアリング調査 "次世代につなぐ玉浦の記憶"

  • 今後の復興まちづくりの核となる新たな生活の場、次世代につなぐべき地域の伝統や文化について検討するために、津波により甚大な被害を受けた、相の釜、藤曽根、二ノ倉、長谷釜、蒲崎、新浜の6集落にお住まいだったみなさまから、地区での暮らしのようす、行事やお祭り、子供のころの遊び、貞山堀と松林、海岸との関わりなどをお伺いしました。
  • 場所 : 里の杜東住宅集会所、里の杜西住宅集会所 
  • 主催: 東京大学COEプログラム 「都市空間の持続再生学の展開」・東京大学環境デザイン研究室
    協力: がんばッと!! 玉浦実行委員会

2011/11/12,12/3-4
岩沼市玉浦復興まちづくりワークショップ @

  • 概要
     宮城県岩沼市玉浦地区、玉浦公民館において復興まちづくりワークショップを開催し、安心安全な地域環境、生活の場の復興、地域に育まれた歴史と文化の継承といった視点から、地域の魅力と課題を共有し、震災を乗り越え復興するまちのイメージ、アイディアを検討しました。
  • 参加者
    • 市民(被災地区住民、市役所職員、NPO、復興活動従事者、青年会等 45名)
    • 東大 (石川教授、山下講師、片桐特任助教、博士3、修士9、学部4 18名)
    • 市役所職員 
  • 内容
    • 第一回 11月12日 13:00-17:00 まち歩き調査と地図づくり
      三軒茶屋周辺を歩きながら震災に被害、地域の魅力、課題を調査、地図にまとめました。
    • 第二回 12月3日 13:00-16:00 復興プラン・アイディア検討
      第一回ワークショップを踏まえ、復興のイメージや具体的なアイディアを話しあいました。
    • 三回目12月4日9:00-12:00 復興プランの検討・発表会
      ワークショップの成果を発表し、玉浦の将来像についてディスカッションを行いました

イグネ調査

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復興トマト

2011/08/20-21
復興トマトの収穫、頒布会

  • 東日本大震災では、広大な農地が津波による塩害で農業が再開できない状況にあります。 東大GCOE「都市空間の持続再生学の展開」では、塩害に強い作物を植えることによりこの苦境を 脱していこうと、NPO法人農商工サポートセンター、(株)マイファーム、岩沼ロータリークラブなどと協力をし、 6月4日、宮城県岩沼市の飯塚さん、八巻さんの畑をお借りして実験的に600株のトマトを植えました。 農法、肥料、栽培方法を工夫することにより、1本も枯れることなく、7月下旬より、毎日収穫ができています。 私たちは、このトマトを「復興トマト」と名付けました。
  • 8月20日にはこの復興トマト第1号の収穫を記念して、岩沼市での収穫+地元夏祭りでの頒布、8月21日は京橋大根河岸での頒布会をおこないました。江戸期から大正期にかけ、京橋川を経由して各地から野菜が 運ばれてきたことから、京橋川再生の会の発案により京橋の大根河岸の跡地広場において、東京の皆様に 無料にて配布したものです。
  • この日本大震災復興―農村支援復興トマトのニュースは、日経新聞、河北新聞、仙台テレビなど各メディアでもとりあげられました。

現地調査、復興グランドデザイン

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震災後、情報収集 (2011/03-04)

**調査について: 本調査は、3月22日から23日に各自治体ホームページ等から、環境デザイン研究室のメンバー十数名で手分けし、簡易に分かる範囲でそれぞれの項目について調査したものである。 情報の記載がない自治体等も多数あり、住宅供給を優先し短時間で調べたことから、実際の状況をすべて反映できているものではない。
刻々と変わる状況に対応するため、正確な数値をオンタイムで把握すできる、全国でのデータ集約のシステムが必要である。